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岸和田城を旅行プランに組み込むなら

2014/02/13

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岸和田城は、大阪市と和歌山市の中間地点に位置する岸和田市の観光シンボルともいえる名所であり、当時の堀や石垣がそのまま残る重要な遺跡でもあります。
現在では、三層の天守閣が再建されており、その颯爽とした姿と白壁の美しさは、見とれてしまうほどです。そして、その天守閣からの眺めは、大阪湾を一望できるまさに100万ドルの景色であり、冬季には雪化粧も見られることもあり、爽快な気分になることができます。
また、この城は、城郭や建物でかではなく、場内にある日本庭園の最高傑作とも呼ばれる「八陣の庭」は、枯山水の石庭であり、様々な趣向を凝らした石の配置は、見るものを圧倒する迫力とため息が出るほどの美しさがあります。
冬季は、岸和田の有名なだんじりはないのですが、冬でも温暖な岸和田への旅は魅力的です。浪切ホールのイルミネーションや名物のふぐ料理をはじめ、城下町には見どころがいっぱいです。
大阪市や和歌山市を訪れるのであれば、その間にある岸和田市とその象徴である城を訪れないわけにはいきません。現在は、大阪湾に沿って、海を見ながら走ることができる阪神高速4号湾岸線が通っており、旅をするには最適です。高速で走って行けば、それほど時間もかかりませんので、大阪観光のついでに立ち寄るのも苦になりません。

 

山田池公園のオススメはここ

2014/02/13

大阪府の北東部にある枚方市。国道1号線から少し入ったところにある山田池公園は、広い敷地内に山田池や丘、芝生もある多目的な公園です。公園を周回する道路が整備されているので、地元の人々の毎日のジョギングやウォーキングを楽しむ人に好評です。中央の大きな山田池には野生の鳥たちが訪れ、バードウォッチングも楽しめます。休日には広い芝生でスポーツを楽しむ家族連れや専用のバーベキュー広場が人気を博しています。
季節の移ろいを肌で感じることができる公園ですが、一番おすすめの季節は秋季です。丘の木々が色付き、風が爽やかに吹き抜けるこの季節は、自然の恵みをありがたく感じることができます。サルスベリや萩の花は地味ですが、季節の移ろいを感じることのできる花として親しまれています。
一番秋らしさを楽しみたいのであれば、この公園の中の紅葉谷というエリアがおすすめです。このエリアは秋季には文字通りもみじが美しく渓流の水面に映えます。どんぐりを拾い、カサカサと落ち葉を踏んだり蹴ったりしながらの散歩は、世代や性別を問わずに楽しめる遊びだと言えます。
都会の中にあるリラクゼーションスペースとして、地元を始め多くの人々に親しまれています。

金剛山で家族水入らず

2014/02/13

金剛山は奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の境に位置する標高1125メートルの山です。登山ルートが複数あるので年齢や体力に応じてルートを選べるので、どなたでもハイキングや登山が楽しむことができます。村営のロープウェイが山頂近くまで通じているので、体力の無い方でも小さなお子さんでも大丈夫です。地元の人たちから愛されてるのは勿論、登山口やロープウェイ付近には駐車場が沢山あって気軽に行けるため近隣からも訪れる人は多く、展望台からは大阪湾を一望する素晴らしい景色を堪能できます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は樹氷、と四季折々で違った表情を見せてくれるので一年を通じていつ訪れても良いでしょう。高山植物の宝庫でもあり、色々な草花を見ることができますし、野鳥も生息しています。春から夏にかけては蝶や昆虫も多く見られます。夏季でも標高千メートル以上なのでかなり涼しく、避暑や森林浴には最適です。展望台近くには整備されたキャンプ場があるので、子供連れの家族水入らずで楽しむならば夏季が良いかもしれません。近くには植物園やミュージアムがあって、夏休みの宿題も片づけられそうです。また、夏ならではの夏祭りイベントなども楽しむことができます。

 

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野間の大ケヤキ観光の基本

2014/02/13

ケヤキはニレ科ケヤキ属の落葉高木で、東アジアの一部と日本に分布しています。日本では北海道を除く全国に分布し、暖地では丘陵部から山地、寒冷地では平地で自生します。材は堅牢で、湿気にもよく耐えます。木目が美しいことから「けやけき木」と呼ばれ、これが名前の由来となっています。
大阪府豊能郡能勢町にある「野間の大ケヤキ」は樹齢1000年と言われ、樹高27.37m、幹周り13.01m、枝張りは39.3m×36.2mの巨樹です。1948年に国の天然記念物に指定されています。他に1990年に大阪市・鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」で花博協会と新聞社が共催で企画した「新日本名木100選」や、大阪府が選んだ府内の自然名所100ヶ所「大阪みどりの百選」にも選定されています。
大ケヤキのある周辺にはかつて「蟻無宮」と呼ばれた1220年創建の神社があり、大ケヤキはその御神木であったと推定されています。昔、里人は春季に新芽のふき具合でその年の吉凶を占ったと伝えられています。現在、若葉のころの美しさは格別です。春季、青葉の頃にはフクロウの一種であるアオバズクが飛来し、7月頃まで子育ての姿を見ることができます。
大ケヤキの脇には能勢町立の「けやき資料館」があります。館内には大ケヤキに関する資料の他、樹勢回復事業で剪定された重さ1.7tの主幹部の実物が展示されています。またヤドリギやコブ、輪切りにして年輪を数えた枝幹部など、大ケヤキそのものを実感できる資料が展示されています。

 

ルートの事前調査が大事

2014/02/13

大阪府には有名なものが数多くあり、一言でそれらを言い表すことができないのが困ってしまうことでもあったりします。道頓堀に始まり、そこからの美味しいお店がたくさんあるということはとても有名な話です。また花月劇場のようなお笑いの聖地としてもよく知られています。このようにエンターテインメントや食事関係等、大阪府を満喫するような題材はその他にも数多くあるのです。
もし大阪府を運転してみたいということでありましたら、具体的にどの辺りを走って楽しみたいものなのかを事前にハッキリとさせておくということをお勧めいします。何故ならば、東京や横浜、そして名古屋に続いてこの大阪府も非常に混み合うような道路環境にあるからなのです。
あまりこの辺りのルートがわからないまま走り続けていますと、道は複雑で、更に交通量も多いことから、すぐに接触事故に発展してしまうことになるでしょう。事前に走行経路を下調べしておきたいものです。そのような中でしっかりと走りたいということでありましたら、高速道路がお勧めとなります。特に環状線であれば何周も回ることができますので、中には多く回数を重ねる方もいらっしゃるくらいになっているのです。その際には、ぜひ安全には注意して下さい。

 

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しらとりの郷・羽曳野にぶらり途中下車

2014/02/13

羽曳野市は、河内平野の中にある大阪府南東部の静かな町です。生駒、金剛、信貴、葛城山系に囲まれており、市東部では広大な果樹園が、市南西部には羽曳野丘陵地帯があり自然豊かな環境で、ぶどうやいちじく等の農産物で有名です。

南阪奈道路側道沿いに位置するしらとりの郷・羽曳野では、これらの特産品が買える道の駅として、物産館やJA大阪南農産物直売所があり多くの地元農産物を販売しています。施設は、車での旅行客に休憩と情報案内を提供する休憩情報案内施設棟があり、ディスプレイでの交通情報や南河内地域の観光情報、災害情報、気象情報などを発信しています。
JA大阪南農産物直売所の「あすかてくるで」では、地元野菜や果物、花木などの販売をしています。そして、地域振興施設である羽曳野市商工物産館の「タケル館」では、地域の特産品や加工品を販売するエリアと、喫茶・軽食のエリアがあります。トイレ棟には年中無休で24時間利用できるトイレも完備されているので、旅の途中に立ち寄って休憩をするには便利な施設です。
また、施設内には野外活動広場があり、美しく整備された芝生広場やバーベキュー広場、子供用遊具なども設置されています。体を動かしたり、のんびりと過ごす事も出来るので、途中下車をして立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

近つ飛鳥の里太子

2014/02/13

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大阪府といえば、関西空港や大阪市の繁華な場所、堺のあたり、比較的昔は『商人の町』と呼ばれていた場所が浮かぶ人が多いと思いますが、大阪府にも実は江戸時代よりはるか昔、日本の礎を作ったと言われる聖徳太子にゆかりのある町があります。
それは、南河内郡にある、太子町という町。
場所は生駒山系から連なるダイヤモンドトレイルと呼ばれる山脈(二上山、葛城山、金剛山、岩橋山などからなる)の大阪側のふもとにあり、人口は1万3千人ほどの、比較的のどかな街です。
この町には聖徳太子ゆかりの墓と言われる叡福寺やその頃の天皇とされる用明天皇の墓、大化の改新前後に活躍した蘇我馬子や入鹿の首塚と言われるものがあり、それに関係する博物館として、『近つ飛鳥博物館』というものがあります。
また、その近つ飛鳥博物館から奈良県の大和高田まで続く歴史街道があり、『竹之内街道』と呼ばれています。
近つ飛鳥の里太子に来たら、一度はこの道を歩き、数ある天皇陵や蘇我家の墓や首塚を訪れ、『近つ飛鳥博物館』で歴史に触れてみるのはお勧めです。
また、全国有数というほどではないのですが、みかん農家がたくさんあり、毎年11月にはみかん狩りが開催されます。
最寄りの沿線は近鉄南大阪線で、最寄り駅は上ノ太子駅になりますが、この駅はいつもは各駅停車か準急行しか止まりませんが、みかん狩りの季節になると、1時間に1本ほど急行も停車するようになります。そして道の駅にも美味しいみかんが毎年売られているので、みかん狩りに参加するのも道の駅でみかんを買うのもお勧めです。

ちはやあかさかのお出かけ情報

2014/02/13

通称東熊野街道、大阪から熊野を結ぶ国道309号線沿いにある奈良県五條市と接する大阪府南東端にある千早赤阪村には、道の駅ちはやあかさかがあります。
国道309号線から田畑を隔てた1本西側を走る道沿いです。
この道の駅は、史跡が道の駅となったようなもので、その地には、鎌倉時代末期、鎌倉幕府を倒幕し、建武の新政の立役者となった楠正成公生誕の地です。
その地には、道の駅となる前から、楠公産湯の井戸が現存していました。
そこには、古くは大久保利通公、大正天皇や皇太子時代の昭和天皇も参拝しています。
また、大阪府では第一号の道の駅でもあります。
道の駅敷地内には、この史跡のほか、物産館、多目的ホールのくすのきホール、それに幕府軍10万を僅か500騎で迎え撃った、千早赤阪の攻防を伝える郷土資料館があります。
物産館では、おもに千早赤阪村の温州みかん、名水こんにゃく、山の豆腐やそれらを使った惣菜をはじめ、地産の朝採れの農作物が安価な産直価格で販売されています。
また郷土資料館には、上赤阪城、下赤阪城、そして千早城のパノラマ模型が展示されおり、手に取るように攻防戦の様子が伺えるようになっています。
また、道の駅より徒歩数分には、楠公祭記念塔が建立されています。
近隣には、上下赤阪城址をはじめ、楠公ゆかりの南木神社、水分神社などがあり、また金剛山、千早城址、そして観心寺など山間部への道すがらの中継点として、その情報発信源となっています。

 

能勢(くりの郷)と周遊マップ

2014/02/13

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能勢(くりの郷)は、大阪の北部にある能勢町に所在する道の駅です。国道173号沿いにあることで、大阪の都心部からのアクセスが良く、多くの利用客が訪れやすい立地となっています。都心部から比較的近いものの、その周辺はのどかな風景に包まれており、自然の息吹を満喫できる施設となっています。
施設内では、地域で採れる地元の特産品を販売しています。その中でも、栗は最も有名で、その品質や味覚は非常に上質なものとなっており、栗を目的として訪れる利用客も少なくありません。
このことから、施設にくりの郷という名称を採用しています。
栗以外の新鮮な野菜や果物も人気で、大阪の都心部や、県外からも定期的に訪れる利用客も多く、その人気は高いものとなっています。販売を行う売り場は、店内、店外に設置されており、訪れる客の数に合わせて展開されています。
また、こういった地元の特産品は、レストランで提供される各料理にもふんだんに取り入れられており、そのメニューも訪れる人の人気の一つとなっています。
道の駅の周辺には、それぞれ観光コースが設置されており、周辺にある史跡や名勝を周遊するコースと、地域の自然を楽しみながら散策するコースがあり、道の駅の観光案内所で紹介されています。